Kindle Unlimitedおすすめ書籍 ウィザードリィ小説「隣り合わせの灰と青春」

昨年のKindle Unlimitedの削除騒動でごっそり人気作品が消えたのですが、ちらほらと読みたい本が追加されたりしているのでいまだに契約してるわけですが、せっかくなので発見したおすすめの書籍を紹介していこうと思います。

『ウィザードリィ』との出会いは小学生の頃友達が持っていたファミコン版が最初で、「忍者がレベル40までいったんだぜ!全裸が最強なんだよ!」とか聞かされて、なにそれ変態なの?状態であんまり興味が無かった。

中学校に入ってファミコンするようになってから中古でウィザードリィのカセットを買ってやってみたらハマった。

全裸ニンジャ最強だった。

飯食う時間も忘れて迷宮に潜り続けてドンドンレベルを上げて、全滅して、救出パーティーを育てて、死体回収、蘇生に失敗して灰になって。何十時間もかけて育てたキャラが消滅して呆然となる。

そんなことを繰り返しながら最下層までたどり着いて黒幕を倒す。

クリアしてもまた迷宮に潜ってレベル上げとレアアイテム探しに没頭することになるんだけどね。

そこからはファミコン版の1、2、3。少し間が空いてゲームボーイ版の外伝1、2、3とプレイし続けた。
やっぱり全裸ニンジャ(ry

隣り合わせの灰と青春はそんな廃人を量産した名作ウィザードリィの第1作狂王の試練場をベースに冒険者達の冒険をシリアスに描く冒険小説。

初出が1988年と随分立つが、やっぱり今読んでも面白い。ウィザードリィを未プレイでもファンタジー冒険小説として十分楽しめる。

3作目(ファミコン版では2作目)の「リルガミンの遺産」をベースとした「風よ。龍に届いているか」

「隣合わせの灰と青春」と同じ世界感で書かれたスピンオフ的なオリジナルストーリーの「不死王」と3冊がKindle Unlimitedの対象となっているので一気読みするのがおすすめです。

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